会計士でオーストラリア永住権を目指すには?
永住権職種 会計士でオーストラリア 永住権を目指すには |必要な資格・費用・手順を解説 仕事内容から、会計コース・卒業ビザ・スキルアセスメント・就労ビザ申請までの流れをまとめて確認できます 📅 2026年10月更新 ✍️ 留学カウンセラー:Haruki Yamada ✍️ 移民カウンセラー:Namo Kim 🕐 約6分で読めます 会計士(Accountant)で永住権を目指すには、オーストラリアで会計を専攻できる学士(Bachelor)または修士(Master)コースを修了し、卒業ビザで滞在しながらCPA Australiaなどの査定機関によるスキルアセスメントに合格し、就労・永住ビザを目指す流れが基本になります。スキルアセスメントではIELTS Academic 7.0(各バンド7.0以上)相当の英語力が求められます。 このページでは、登録移民エージェントが在籍するSOL留学での経験から、仕事内容、必要な学位・英語力・費用、永住権取得までの4ステップ、おすすめの学校までを整理して解説します。なお、公認会計士(CPA)の資格を取得する方法や、公認会計士として現地就職するプロセスは本ページの対象外です。 📌 ご注意 永住権・ビザ・スキルアセスメントの制度や費用は頻繁に変更されます。本ページの数値は執筆時点の参考情報です。ご自身の状況に合わせた最新情報はSOL留学へお気軽にお問い合わせください。 📋 この記事でわかること 会計士でオーストラリア永住権は目指せますか? オーストラリアでの会計士の仕事内容とは? 会計士に必要な資格・英語力・費用はどれくらいですか? 会計士として永住権を取得するまでの4ステップは? 会計コースを学べるおすすめの学校はどこですか? よくある質問 会計士でオーストラリア永住権は目指せますか? はい、現在も永住権を目指すことが可能です。会計士はオーストラリアでAccountant (General)(ANZSCOコード221111)と呼ばれ、MLTSSL(中長期戦略技能リスト)およびCSOL(Core Skills Occupation List)に含まれる職業です。世界中で需要の高い職業で、オーストラリアで取得した学位や経験は他の国で働く可能性を広げることにもつながります。 スキルアセスメントの査定機関にはCA ANZ(Chartered Accountants Australia and New Zealand)、CPA Australia、IPA(Institute of Public Accountants)の3つがありますが、一般的にCPA Australiaで申請する方が多いため、本ページではCPA Australiaでスキルアセスメントを受ける方法を中心に説明します。 一方で、会計士は永住権を目指す方に人気の職種のため、技術独立ビザ(Subclass 189)などの招待を受けるには高いポイントが求められる傾向があります。英語力や現地での就労経験など、ポイントを積み上げる計画も併せて考えることが大切です。 オーストラリアでの会計士の仕事内容とは? オーストラリアの会計士は、財務諸表の作成、予算・経費管理、税務申告、経営判断のための財務分析など、企業や個人のお金に関わる業務を専門的に担う職業です。中小企業から大企業、会計事務所まで幅広い職場で活躍できます。 永住権の対象となる会計士の職種には、担当する業務内容によっていくつかの種類があります。以下で代表的な3つの職種を比較します。…


