【2027・2028年】

イベントについて 開催日時:10月30日(金)🇯🇵18:00–18:40/🇦🇺 19:00–19:40(Brisbane)  オンライン形式(ZOOM)  お申し込み 氏名(Required)例) 山田 太郎メールアドレス(Required)電話番号(Required)学年/保護者(Required)保護者中学1年中学2年中学3年高校1年高校2年高校3年大学1年大学2年大学3年大学4年既卒その他年齢(Required)14歳15歳16歳17歳18歳19歳20歳21歳22歳23歳24歳25歳26歳27歳28歳29歳30歳31歳32歳33歳34歳35歳36歳37歳38歳39歳40歳41歳42歳43歳44歳45歳46歳47歳48歳49歳50歳51歳52歳53歳54歳55歳56歳57歳58歳59歳60歳61歳62歳63歳64歳65歳66歳67歳68歳69歳70歳71歳72歳73歳74歳75歳76歳77歳78歳79歳80歳81歳82歳83歳84歳85歳86歳87歳88歳89歳90歳91歳92歳93歳94歳95歳96歳97歳98歳99歳今回特に聞きたいこと(Required)大学・コース選び英語・IELTS出願 / 学生ビザ授業・課題大学生活・友達作り卒業後のキャリア卒業後のビザその他その他のご質問・ご要望(任意 この内容で登録

【2026年最新版】オーストラリアの大学奨学金ガイド

奨学金 2026最新版 オーストラリア大学奨学金ガイド条件なしでもらえる奨学金も!? 入学基準を満たせば申請不要で適用される奨学金も。 返済不要の奨学金の種類・条件・申請方法と大学別の一例を解説 📅 2026年9月更新 ✍️ SOL留学 編集部 🕐 約10分で読めます オーストラリアの大学奨学金は、留学生の多くが利用している「返済不要の学費割引」です。オーストラリアの大学は世界的に評価が高い一方、留学生の授業料は日本の大学より高額になりやすく、学費をどう抑えるかは大学進学を考えるうえで避けて通れないテーマです。 「奨学金は成績優秀者しかもらえない」「申請が難しそう」と感じている方も多いですが、実際には出願と同時に自動で審査される奨学金も多くあります。この記事では、2026年時点の最新情報をもとに、奨学金の種類・申請条件・申請方法から、大学奨学金の具体例、日本から応募できる給付型奨学金までをわかりやすく解説します。 📋 この記事でわかること オーストラリアの大学奨学金とは?返済は必要? 奨学金にはどんな種類がある? 奨学金の申請条件は?よくある審査基準 奨学金の申請方法は?出願から受給までの流れ 2026年・2027年の大学奨学金の一例 大学院・研究留学で使える奨学金は? 日本の給付型奨学金は使える? 奨学金を申請する前の注意点 よくある質問 FAQ オーストラリアの大学奨学金とは?返済は必要? オーストラリアの大学が留学生向けに提供する奨学金は、基本的に返済不要です。多くは現金が支給されるのではなく、授業料から一定の割合や金額が差し引かれる「授業料減額(Tuition Fee Reduction)」の形で提供されます。 日本で「奨学金」というと、卒業後に返済する貸与型をイメージする方も多いかもしれません。オーストラリアの大学奨学金はそれとは仕組みが大きく異なり、条件を満たせば学費がそのまま安くなる「割引」に近い制度だと考えるとわかりやすいです。 日本でよくある奨学金のイメージ 卒業後に返済が必要な貸与型が多い 毎月一定額が振り込まれる 申請書類や面接の準備が大変 オーストラリアの大学奨学金 返済不要(授業料の割引)が中心 授業料の10〜50%減額や年額◯ドル減額など 出願時に自動審査されるものも多い 📌 生活費まで全額カバーされる奨学金は限られます 学士・修士(コースワーク)向けの大学奨学金は、授業料の一部を減額するものが中心です。授業料と生活費の両方が支給される奨学金は、PhDなど研究学位向けの政府奨学金や、日本の給付型奨学金などに限られます。 🎬 オーストラリアの大学奨学金の仕組みを、SOL留学のカウンセラーが動画で解説しています 奨学金にはどんな種類がある? 日本人がオーストラリアの大学進学で利用できる奨学金は、大きく「大学独自の奨学金」「オーストラリア政府の奨学金」「日本の奨学金」の3つに分けられます。学士・修士(コースワーク)で最も利用されているのは、大学独自の奨学金です。 種類 主な内容 日本人留学生のポイント 大学独自の奨学金 成績優秀者向け、国籍・地域別、特定コース・キャンパス向けなど。授業料の20〜30%前後の減額が多い 最も利用しやすい。出願時に自動審査される奨学金も多い Destination Australia(豪政府) 地方(リージョナル)キャンパスで学ぶ学生向け。1人あたり最大年15,000豪ドル…

なぜ今トーレンス大学が人気なのか?

大学選び トーレンス大学が人気の理由とは? 私立大学4つの魅力と奨学金を解説 留学生が多い環境・3学期制・日本人が申請できる奨学金まで、選ばれる理由をまとめました 📅 2026年10月更新 ✍️ SOL留学 🕐 約8分で読めます オーストラリアの大学といえば、シドニー大学やメルボルン大学などの公立大学を思い浮かべる方が多いかもしれません。そんな中、近年日本人留学生からの相談が増えているのが「トーレンス大学(Torrens University Australia)」です。 トーレンス大学は、オーストラリアでは数少ない私立大学。留学生が多く学びやすい環境、1学期あたりの負担が軽い3学期制、そして日本人なら成績条件なしで申請できる奨学金など、留学生にうれしい特徴がそろっています。この記事では、トーレンス大学が今選ばれている理由をわかりやすく解説します。 📋 この記事でわかること トーレンス大学の基本情報 人気の理由①:オーストラリアで数少ない私立大学 人気の理由②:留学生が多く、協力し合える環境 人気の理由③:3学期制で1学期あたりの負担が軽い 人気の理由④:日本人が申請できる奨学金が充実 出願前に知っておきたい注意点 よくある質問(FAQ) トーレンス大学とはどんな大学? トーレンス大学は、2014年に開校したオーストラリアの私立大学です。アデレード・シドニー・メルボルン・ブリスベンの4都市にキャンパスがあり、オンライン学習も選べます。ビジネス、デザイン、ヘルス、ホスピタリティ、教育など、就職に直結する実践的な分野を中心に学べるのが特徴です。 オーストラリア政府の高等教育査定機関(TEQSA)に「大学」として登録されており、取得できる学位はオーストラリアの公的な資格枠組み(AQF)に沿ったものです。 項目 内容 正式名称 Torrens University Australia 設立 2014年(私立大学) キャンパス アデレード/シドニー/メルボルン/ブリスベン(オンライン学習も可) 主な分野 ビジネス、デザイン・クリエイティブテクノロジー、ヘルス、ホスピタリティ、教育 など 学期制度 3学期制(トライメスター制) 主な入学時期 年3回(例年2月・6月・9月ごろ) 人気の理由①:オーストラリアで数少ない私立大学 オーストラリアの大学は、そのほとんどが公立大学です。私立大学は全国でもごくわずかしかなく、トーレンス大学はその貴重な選択肢のひとつです。 私立大学ならではの強みは、学生一人ひとりへのサポートと、時代や業界のニーズに合わせた柔軟なカリキュラムです。トーレンス大学は「就職力(Employability)」を教育の中心に掲げ、業界と連携したコース設計や実習(ワーク・インテグレーテッド・ラーニング)に力を入れています。 私立大学ならではの特徴 業界と連携した実践的なカリキュラム サクセスコーチなど学習サポートが手厚い オンライン・対面を選べる柔軟な学び方 公立大学と同じ点 TEQSAに「大学」として登録 学位はAQF(国の資格枠組み)に準拠 学生ビザで正規留学が可能(CRICOS登録校) 「私立だから学位の価値が低い」ということはありません。国の基準を満たした大学として、公立大学と同じ枠組みの学位を取得できます。 人気の理由②:留学生が多く、協力し合える環境…

カプラン・ビジネススクール(KBS)はなぜ人気?

学校紹介 カプラン・ビジネススクールなぜ人気? 教育の質と日本人向け奨学金を徹底解説 私立カレッジなのに「大学並み」と言われる理由、留学生が学びやすい環境、柔軟な入学時期、成績条件なしで申請できる奨学金までまとめて紹介します 📅 2026年10月更新 ✍️ SOL留学編集部 🕐 約10分で読めます カプラン・ビジネススクール(KBS)は、オーストラリアでビジネスやITを学びたい日本人留学生の間で、いま特に注目されている私立の高等教育機関です。「大学に行きたいけれど、英語や成績、学費に不安がある」「留学生ばかりの環境でついていけるか心配」という声は少なくありません。 この記事では、KBSが選ばれている4つの理由(大学に近い教育の質、留学生が多い学習環境、豊富な進学ルートと入学時期、日本人が申請できる奨学金)を、公式情報をもとに分かりやすく解説します。 📋 この記事でわかること カプラン・ビジネススクール(KBS)とはどんな学校? なぜ私立カレッジなのに「大学に近い」と言われるの? 留学生が多い環境は、なぜ学びやすいの? どんな進学ルートと入学時期があるの? 1学期あたりの学習負担はどれくらい? 日本人が申請できる奨学金はどんな内容? 奨学金付きで出願するにはどうすればいい? よくある質問 FAQ カプラン・ビジネススクール(KBS)とはどんな学校? カプラン・ビジネススクール(Kaplan Business School、略称KBS)は、ビジネス・会計・IT分野に特化したオーストラリアの私立高等教育機関です。ディプロマから学士号(Bachelor)、修士号(Master)、MBAまでを提供しており、オーストラリアの高等教育を監督する政府機関TEQSA(Tertiary Education Quality and Standards Agency)に「Institute of Higher Education」として登録されています。 2008年にアデレードで開校し、現在はアデレード、ブリスベン、ゴールドコースト、メルボルン、パース、シドニーの6都市にキャンパスを展開しています。母体のKaplan(カプラン)は、80年以上の歴史を持つ世界的な教育グループで、英語教育や大学進学準備コースなども幅広く運営しています。 項目 内容 正式名称 Kaplan Business School(カプラン・ビジネススクール) 学校の種類 私立の高等教育機関(TEQSA登録 Institute of Higher Education/PRV12094) 開校 2008年(アデレード) キャンパス アデレード/ブリスベン/ゴールドコースト/メルボルン/パース/シドニー 主な分野 ビジネス、会計、マーケティング、マネジメント、観光・ホスピタリティ、ビジネスアナリティクス、IT、MBA 取得できる学位・資格…

モナッシュ大学 世界ランキング・強い学部・学費と奨学金を徹底解説

大学紹介|オーストラリア モナッシュ大学 世界ランキング・強い学部・学費と奨学金徹底解説 オーストラリア最大規模の名門大学を、立ち位置・人気学部・リアルな費用・奨学金の4つの視点で解説します【2027年入学向け】 📅 2026年10月更新 ✍️ SOL留学 編集部 🕐 約12分で読めます モナッシュ大学(Monash University)は、メルボルンに本部を置くオーストラリア最大規模の総合大学で、QS世界大学ランキング2027では世界31位に入っています。オーストラリアの大学選びで、メルボルン大学やシドニー大学と並んで必ず候補に挙がる一校です。 一方で「名前は聞くけれど、実際どんな大学?」「学費はどれくらい?」「日本人でも奨学金はもらえる?」と迷う方も多いはずです。この記事では、大学公式の最新データをもとに、モナッシュ大学の立ち位置、評価の高い学部、学費と生活費のリアル、奨学金までまとめて解説します。 SOL留学のサポート SOL留学では、モナッシュ大学をはじめとするオーストラリアの大学進学を、コース選びから現地生活まで一貫してサポートしています。 「自分の成績や英語力で入れるコースは?」「奨学金を狙うならいつ出願すべき?」といった疑問にも、最新情報をもとに個別にお答えします。 無料の留学カウンセリング・コース選び 出願書類の準備と申請サポート 英語力・パスウェイ(ファウンデーション/ディプロマ)のご相談 学生ビザ申請のサポート 住居探し・渡航準備のアドバイス まずはお気軽にご相談ください。 📋 この記事でわかること モナッシュ大学とはどんな大学? オーストラリアの大学の中での立ち位置は? 評価の高い学部・コースはどこ? 学費はいくらかかる? メルボルンでの生活費とビザ関連費用は? 留学生が使える奨学金は? 入学条件と出願の流れは? 出願前に知っておきたい注意点 よくある質問 FAQ モナッシュ大学とはどんな大学? モナッシュ大学は1958年に設立された、メルボルンを拠点とする公立の研究大学です。オーストラリアの主要研究大学8校で構成される「グループ・オブ・エイト(Go8)」の一校で、学生数・コース数ともに国内最大規模を誇ります。 大学名は、第一次世界大戦で活躍したオーストラリアの将軍サー・ジョン・モナッシュに由来します。創立から70年足らずで世界トップ50に入った「急成長型」の大学であることが、伝統校とは違う大きな特徴です。 項目 内容 設立 1958年 所在地 オーストラリア・ビクトリア州メルボルン 大学区分 公立・研究大学(グループ・オブ・エイト加盟) 学生数 約78,000人(学部 約55,900人/大学院 約18,300人/研究学位 約4,000人・2024年データ) 卒業生 150か国以上に約50万人 海外拠点 マレーシア、インドネシア、イタリア(プラート)、インド(ムンバイ)、中国(蘇州)…