語学学校紹介!QATの魅力とは

今回ご紹介するのはQueensland Academic of Technology (QAT)というブリスベンシティーにある語学・専門学校です。クッカリー、チャイルドケア、エイジドケアなどが学べる専門コースも充実しておりますが、何と言っても評判なのがQATのIELTS準備対策コースです。  1.四階までのフロアすべてがQAT! QATはビル内の4フロアを占めており、全24クラスルーム、2つのコンピュータ室が設置されています。  受付ではフレンドリーで親切なスタッフが困ったときには助けてくれます。 2.学校のクオリティが高い! QATは正直、やる気があまりなく、モチベーションが低い生徒には向いていないかもしれません。授業のカリキュラムや先生方もしっかり学びたい!という、生徒さんにQATに通ってほしいと思っています。1日くらい休んでもいいかぁーなどの気持ちでいると授業にもついていけなくなったり、周りの生徒にも影響するので、しっかりとモチベーションを持ち勉強をする姿勢が求められます。  3.質の高い教師陣  前述通りQAT はIELTSコースに対し定評があり、高いIELTSスコア率を誇っています。IELTSコースを教える先生の中には20年以上の教授歴がありIELTS試験官の資格を持った方もいます。他の先生も皆教授歴が5年以上あるベテランの先生ばかり(2025年現在)。どの先生に当たってもとても質の高い授業が期待できます。また先生は皆さんとてもパッションがあり、高スコア取得という目標に向かって並走してくれます。    4.豊富なスケジュール  QATのIELTSコースは生活スタイルに合わせて選べるクラスの多さも魅力!アルバイトとIELTS勉強の両立が可能です。大学進学に向けてしっかりフルタイムで勉強したり、卒業ビザ申請のために専門コースに通いながらIELTSの勉強をしたい方など、様々な目的の方にフィットしています。  IELTSのタイムスケジュール  IELTS Preparation 3 Days – Daytime 8:30am to 4:00pm 月~水  IELTS Preparation 4 Days – Evening 4:00pm to 9:30pm 月~木   IELTS Preparation Part-time – Evening 週2日  IELTS Preparation Day Pass 1日パス(3日から可能)    5.リーズナブルな学費  しっかりしたプログラムですが、授業料もリーズナブルところが魅力!  授業料:$250/週  現在以下のプロモーションも適用可能です(2025年現在)    長期お申込みでさらに・・・  24週以上のお申込み>$1000オフ    専門コースとパッケージにすると・・・  12~23週のお申込み+専門コースとのパッケージ>$230/週  24週以のお申込み+専門コースとのパッケージ>$200/週  ※専門コースのプロモーション($1600オフ)とも併用可! …

卒業ビザ(485)

卒業ビザ(485) TAFE、大学に通っているみなさん、卒業後の進路は決まっていますか?なんとオーストラリアでは、卒業後最大で4年間オーストラリアに最大できるビザがあるのです。 さて今回は、そんな485ビザについて紹介したいと思います。485ビザとはオーストラリアの大学を卒業したときにもらえるビザで卒業(生)ビザとしても知られています。このビザは卒業後、海外での就労経験を得られることから留学生にとても人気のあるビザです。また、就労と同時に学校に通うこともできます。 (※2024年7月以降申請される方の卒業ビザについて紹介しています) 卒業ビザには以下の2種類があります。 ・Post-Vocational Education Work stream ・Post-higher Education Work stream Post-Vocational Education Work stream このビザはMLTSSL(Medium and Long Term Strategic Skilled List)の定めた、特定の職業に関係する勉強を終わらせた人が申請できるビザです。このビザを申請する場合、リストに載っている職業でSkill Assessmentに合格する必要があります。 *Skill AssessmentについてはYouTubeで詳しく紹介しています! Post-higher Education Work stream このビザは学部に関係なく学士以上の学位(Bachelor, Masters by coursework, Masters by Research, Doctoral)を有する留学生が申請することができます。ビザ申請の際は、オーストラリアで初めての学生ビザを2011年11月5日以降に申請・取得していることが条件となります。 各Streamで異なる申請条件があるため、申請前には必ずこれらを確認する必要があります。 こちらについてはSOL留学の公式YouTubeにてご紹介させていただいておりますのでご覧ください。(*2021年最新情報を以下で紹介しておりますのでそちらも必ずご確認ください) 卒業ビザの申請条件 卒業ビザの申請条件 ・35歳以下である ・過去6ヶ月以内に学生ビザを取得済み ・過去6ヶ月以内に学校のコースを修了 ・English Requirement(IELTS等の英語条件)を満たしている ・オーストラリアで指定のコースと期間を修了 ・保険の証明書を提出 ・Character Requirement(犯罪歴証明等)の提出 卒業生ビザ、3つのメリット! 1. 就労制限…

技術独立ビザ(189)

技術独立ビザ(サブクラス189)とは? こちらのビザはオーストラリアで移住。永住を考える際に使用される最も一般的なビザの内の一つです。企業やオーストラリア州政府などからおりるスポンサービザとはシステムが異なり、主に個人の経歴・スキルからExpression of Interest(EOI)ポイントテストと呼ばれるポイント換算システムのポイントをもとに申請し取得ができる永住権になります。 ビザの申請方法 申請はオンラインで行われますが、ビザ申請に際していくつかの条件を満たす必要があります。 MLTSSL(Medium and Long-term Strategic Skills List)に掲載されている業務を専門としている。 一定の基準をクリアしたスキルを持つ(Skill Asssessmentを参照) EOIポイントテストで、最低65点を獲得している。 (現時点でのポイントはポイント計算ページ からご確認頂けます。) 英語力の証明 (IELTS6.0以上) ビザ取得時に45歳以下である。 ビザ申請のための学歴 189ビザ申請の為にはオーストラリア政府が定めているSkilled Occupation List -MLTSSL- に含まれている専攻を履修完了する必要があります。各専攻毎に認められている学位レベルはそれぞれ異なりますので、こちらにつきましては是非お問い合わせ下さい。 ビザの申請費用 申請者 申請費用 メイン申請者 $6,135 帯同家族(18歳以上) $3,070 帯同家族(18歳未満) $1,535 *2026年8月時点 *すべてオーストラリアドル(AUD)です。 *帯同家族とは、主申請者のビザ申請に含まれるパートナー、配偶者や子どものことを指します。 *料金は変更される場合があります。最新の料金はオーストラリア内務省をご確認ください。 ビザ申請までの大まかな流れ MLTSSL(Medium and Long-term Strategic Skills List)に記載の職業に関連したコースの2年間の修業 卒業ビザ (サブクラス485)を取得 申請条件:IELTS6.0以上 必要な条件 MLTSSL(Medium and Long-term Strategic Skills…

スポンサービザ(457 / ENS / RSMS)

スポンサービザ(457 / ENS) スポンサービザ(457)とは? Temporary Work (Skilled) Visa オーストラリアにて、就労を目的として滞在するためのビザです。 スポンサービザのタイプは2つあります どちらのタイプも記載された職業で、雇用主からスポンサーをもらったうえで、最長4年間就労できます。 また、このビザの場合、扶養家族を同行することができます。 滞在中の就労、就学に関しての制限はありません。ビザ取得条件は? 短期ビザ 中-長期ビザ 職業リスト STSOL (Short-term Skilled Occupation List) MLTSSL (Medium and Long-term Strategic Skills List) 職業の数 253 207 ビザの期限 2年 4年 英語力 IELTS 5.0 (全てのスコアが4.5以上) IELTS 5.0 (全てのスコアが4.5以上) 年齢制限 45歳以下 45歳以下 永住権申請 不可 可 ビザを申請するのに必要な費用は? ビザ subclass 主申請者の申請料金 同行人の申請料金(18歳以上) 同行人の申請料金 (18歳未満) 延長申請料金 スポンサービザ(Subclass 457)…

オーストラリアの大学奨学金 ガイド

オーストラリアの奨学金とは? オーストラリア留学を考える上で一つの大きなポイントとなるのが、学費です。日本の大学と学費を比較していただくと、オーストラリアの大学費用はとても高くなります。そんな中とても重要になるのが、オーストラリアの奨学金になります。奨学金と聞くと皆さんはどのようなイメージが浮かびますでしょうか? おそらく日本での奨学金のイメージは、「成績優秀者が得られる」「いくらか借りることができて将来返金していく必要がある」など様々なイメージがあるかとは思いますが、総じて 『難しい』 といった感想ではないでしょうか? 今回はオーストラリアの大学に進学する際に知っておくべき、オーストラリアの奨学金についてその申請基準や方法についてご紹介させて頂きます! オーストラリアの奨学金 Scholarships in Australia 魅力1:奨学金のシステム オーストラリアの奨学金は日本と同様、『政府から提供される奨学金』そして『大学から提供される奨学金』があります。今回は留学生の大半の方が使用される、大学から提供される奨学金につきましてお話しさせて頂きます。 こちらのシステムは、大学が設けている申請条件を満たした際に一定金額を受け取り学費支払いに割り当てることができるシステムになり、こちらは一切返済不要となります。 こちらはオーストラリアの大学に進学する際はとても大きなポイントになります。ただ、気になるのはその申請基準。こちらについては以下でご紹させていただきます。 魅力2:奨学金申請の基準 実際に大学での奨学金を申請する際の基準は、とても様々な種類があります。 大学によって申請基準などは大きく変わりますが、よくある申請基準としては: 最終学歴のGPA(成績) 同じ大学の付属カレッジを卒業していること 指定の語学コースを取得していること 過去に特筆した成績を収めている など、ここまでは一般的なものかと思います。 その他で特殊なものとしては、国籍によって提供される奨学金、こちらは例えば日本からの学生さんには条件なしで20%offの学費を提供するといったような、国籍によって異なる奨学金になります。 また、中には一切条件なしで留学生には奨学金として学費の割引などが行われる大学もございます。ここで「割引」という言葉が出ましたが、ここまでの内容でお分かりいただける通りオーストラリアの奨学金は返済不要という事もありどちらかというと学費の割引に近いものになります。   魅力3:申請方法 気になる奨学金の申請方法ですが、こちらは主に二通りとなります。  一つ目は指定の条件を満たした際に大学指定の奨学金申請用紙に記入し大学の申し込みの際に提出するもの。そして二つ目は、大学申し込みをした際に提出している最終学歴の成績を大学側が自動的に査定し、その後学校から降りたオファーレターに奨学金の詳細が記載されるというこちらの二通りになります。  簡単にまとめると、まず申請基準を満たしていること、そしてその後は大学指定の申請フォームを提出するか、大学側が査定するかの二通りになります。    魅力4:返済不要の奨学金で安心して学ぶ 上記でもお伝えしましたように、オーストラリアの奨学金の中には、返済が不要なものが多くあります。これにより、学生は卒業後の経済的負担を軽減し、学業に専念することができます。特に、大学から提供される奨学金は、学費の一部または全額をカバーすることが多く、非常に魅力的です。返済不要の奨学金を利用することで、留学費用を大幅に抑えることができ、安心して学びに集中することができます。    Trending Scholarships 注目の奨学金 数ある奨学金の中から、SOL留学が現在オススメする奨学金をご紹介します! Torrens University 奨学金の内容 2024年度ブリスベンキャンパスで履修を開始した際に学費から30%の奨学金が取得可能 奨学金の内容 日本を含むオーストラリア国外で履修する際に30%の奨学金が取得可能 続きを読む Queensland University of Technology 奨学金の内容 初年度一年間の学費が25%オフ 奨学金申請の条件 QUT以外の教育機関で学士以上修了(GPA6.0に値する成績) 奨学金申請の条件 QUTで学士以上修了(GPA5.5以上の成績) 続きを読む Southern Cross University 奨学金の内容…