高校留学 ホームステイ オーストラリア 

【15歳で渡豪】ホームステイでの生活とは

皆さんこんにちは。SOL留学インターン生のちひろです。  前回投稿した ”15歳で一人でオーストラリア高校留学”の第二弾。今回はホームステイでの生活についてお話ししていきたいと思います。15歳で親元を離れて異国で別の家族と一緒に生活する様子について詳しい情報をシェア出来たらなと思います。  1 ホームステイでの生活を始める前に ホームステイの家族をどうやって決めるのか、疑問に思う方もいらっしゃるかと思います。自分の場合ホームステイは学校が提供して下さるシステムであった為、学校が親身に私に合う家族を探してくださいました。ホストファミリーを選ぶ際に、ペットがいない家、子供がいる家、学校から近い家、ビーチが近い家など、いくつかの条件を並べる事ができます。全てが希望通りになるとは限りませんが少しでも多くの希望を汲み取ろうと学校側は頑張ってくれました。    また、オーストラリアにいるからといって必ずオーストラリア人のホストになるわけではありません。オーストラリアは多文化であり世界各国から移住された方の多い国です。私は3年間の高校留学のなかで、2回のホストファミリーの変更を経験しており、計3つの家族と生活をしました。どれもトラブルがあり変更したわけではなく、とても稀であるホストの国外への引っ越しにより、自分も引っ越さなければいけませんでした。一つ目のホストはイギリス人、二つ目はドイツ人、三つ目の家族はインド人の家族にお世話になりました。オーストラリアにいるだけで世界一周してるかのような文化体験ができ、とても面白い経験になりました。    一つ目のイギリス人ホストファミリーと初めてコンタクトを取った時はまだ自分が日本にいた時でした。ホストファミリーが決まり、エージェントから彼らのメールアドレスを受け取ったためメールを通してご挨拶をし、顔写真を載せて送りました。向こう側からは家族写真やお家の風景などを送ってくれ、また私の好きな食べ物や好きな事について聞いて下さいました。数回のメールでのやりとりを経て、初めてアデレードの空港でお会いしました。メールでのやりとりがあったお陰でお土産選びもしやすく、お家の雰囲気などを前もって知れたので良かったです。  2 ホームステイでの生活 私がお世話になった三つのホストファミリーでの生活はどれも異なり、家族内のルールもそれぞれでした。入居の際にその家独自のルールを伝えられる事が多いです。例えば、シャワーは5分、食後の食器は自分で洗う、自分の部屋を綺麗に保つ、洗濯は週に一回、自宅での喫煙は禁止。他にも細かいルールはありますが、これらがオーストラリアのホームステイでは一般的な生徒が守らなければならないルールになると思います。    他にも小さな子供のいる家庭では、夜ご飯は基本はみんなで食べること、週末はできるだけ家族とどこかに出かけることなどのルールがある傾向であり、積極的に触れ合いの場を作って下さりました。反対に自由が多く、一人の時間の多い家族などもありました。私のお世話になったホストファミリーは、週末はどこかへ連れて行ってくれたり、ホストのお友達のハウスパーティーなどに一緒に参加できたりと日本とは全く違うオーストラリア生活を体験させてくれました。また、大学に向けた勉強をする時間が必要となったり、高学年になればお友達と遊びに行く時間も増えたりした時には、家族、勉学、友達とで程よくバランスの取れた生活を送る事ができました。    学校の課題が終わらず嘆いた時には手伝ってくれたり、英語力を伸ばすために毎日英語で日記を書き、間違えているところを訂正してくれたり、悩みがあれば相談に乗ってくれたりと素敵なホストに恵まれたのかなと思います。ルールをきちんと守る事がホストとの関係を築く第一歩だと私は思います。全く違う文化やライフスタイル、考え方に合わせなければならないのは、戸惑いもあり、時にストレスに感じてしまう事もあると思いますが、異文化に慣れてみようする努力を見せるのが大切なんだなと思います。    補足ですがホームステイでの金銭面が気になる方。ホームステイは基本家賃や光熱費、水道代に食費などを全て込みであることがほとんどです。アデレードに住んでいた私の場合では一週間に全て込みで約$280ほどでした。  3 ホームステイの良いところ 食事や生活習慣や考え方など、オーストリアの家庭の中でたくさんのことを学べるということ。ずっと日本で暮らしていた私はこちらの生活に衝撃を受けたり、また自分の当たり前が当たり前ではないと気づいたことが沢山ありました。現地の方と一緒に生活することによって、たくさんの事を知れるその体験は他にない経験になると思います。  また、英語力の上達スピードもホストファミリーと一緒に住むことによって、早くなるのではないかと思います。常に英語を聞く、話す機会があり、彼らも自分の英語の上達の為に質問をしてくれたり、間違った英語を直してくれます。ホストファミリーを通して友達も増え、色んな単語や言い回し、若い子がよく使うスラングなど、今まで学校では習ってこなかった英語に触れることが出来ます。    私が一番いいなと思えた点は、頼れる存在ができるということです。分からないことや困った事があればすぐに相談できますし、ホストがいて安心できた場面がたくさんありました。例えば風邪をひいてしまい、病院に行かなければならない時には、わざわざ同行してくれたり、アデレードに着いた当初には銀行の開設を手伝ってくれたり、一人慣れない海外で住むとき不安になることはよくあります。そんな時に頼れる存在が近くにいるとても心強いです。特に英語にまだ自信がないと、病院や契約事などを一人でするのはあまりにもハードルが高く感じます。頼れる存在が近くにいて、私の両親も安心していました。  4 注意点 ホストファミリーとは合う合わないが必ずあります。食文化の違いから自分が苦手な食事を毎日食べなければいけなかったり、相手の考え方や習慣が理解できないことも。ただ、当たり前じゃないことを学ぶのが留学の醍醐味です。各家庭に合わせて生活する努力をしてみるのもいいかもしれません。    どうしても受け入れがたい事に関しては一人で抱え込まず、ホストに相談してみたり、学校やエージェントに話してみるといいでしょう。ホストの変更はもちろん可能です。居心地が悪い場合には、ただその家族とは合わなかったんだと思い、遠慮せずに自発的な行動に出ることも大切だと思います。  まとめ 最初は慣れないこともあり大変な時もありましたが、今ではホームステイでの生活が自分の価値観を大きく変えてくれた意味のある経験であったと実感しています。18歳以上である場合は一人で住んだり、シェアハウスをする事もでき選択肢が多くあると思いますが、このブログが皆さんの住まいを決めるきっかけになれば幸いです。    SOL留学では高校留学のサポートから幅広くお手伝いしております。ご質問等ございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。  名前* 姓 名 年齢*性別*男性女性電話番号*メールアドレス* 今どちらに住んでいますか?*オーストラリア日本その他SOL留学をどのように知りましたか?*ウェブサイトInstagram/FacebookInstagram広告友人の紹介noteブログお問い合わせ内容*留学についてビザ関連キャンペーンについてイベントについて留学予定学校*語学学校専門学校/TAFE大学未定渡豪予定地*ケアンズブリスベンシドニーメルボルンパースその他(未定)渡豪予定時期* 決まっていない 決まっている 帰国時期(ビザが切れる時期)* YYYY slash MM slash DD 質問内容*質問内容をこちらにご記入ください。CAPTCHA

オーストラリア コロナ 最新情報

オーストラリア、日本から留学生を受け入れ開始!遂にコロナから解放!?

みなさんこんにちは!SOL留学です。 みなさん既にご存知の方もいるかもしれませんが、先月11月22日、オーストラリア政府よりオーストラリア入国に関する新たな発表がありました。 それはなんと、日本人学生の方でワクチンを二度接種していればオーストラリアに隔離措置なし(*州により異なります)で入国できるようになるというものです。 この発表、現在オーストラリア全国でかなりの特大ニュースとなっています。日本からオーストラリアへの留学を考えている方はもちろん、オーストラリア国内にいる現役の学生さんも、「遂に日本に不自由なく帰ることができることが出来る!」と歓喜の声を上げています。   そして再び、本日12月6日にクイーンズランド州のコロナについて新たな発表がありましたので、こちらについても以下でご紹介させていただきます。 1 条件 今回の発表の対象に当てはまるには、以下の条件を満たしている必要があります。 日本国のパスポートを保持している オーストラリアの有効なビザを保持している TGA (Australia’s Therapeutic Goods Administration)に認められているワクチンを摂取している。ワクチンの種類、詳細についてはこちらから 日本を出発し、オーストラリアの州、テリトリーに到着(日本国外からのオーストラリア入国もビザによっては可能になります) ワクチン接種の証明(詳細はこちら) 日本出発前3日間にPCR検査を受けている(免除される条件はこちら) この取り決めは、日本から渡豪する日本のパスポート所持者にのみ適応され、対象者は従来のように渡豪前14日間の国内滞在をする必要がありません。しかし、14日間の渡航履歴を証明する必要があります。 2 どのビザで入国できる? 隔離措置なしでオーストラリアに入国をする場合、オーストラリアの期限が有効なビザを所持している必要があります。 入国する際にご利用可能なビザに関する詳しい情報は是非S O L留学までお問い合わせください。ビザサービスも承っております。ご自身でビザの種類をお調べになられる場合はこちらをご覧ください。 また、今回の発表で明らかになったのは、日本から渡豪される場合、観光客またはビジネス目的で渡豪される方はE T A(Electronic Travel Authority)という電子ビザの取得も可能ということです。E T Aはアプリからの申請も可能です。 そして、今回新たにAustralia Travel Declaration (ATD)という書類の提出が必要となります。(A T Dの詳細はこちらから)ATDは日本出発前の72時間前に提出しなければいけません。 ATDを提出する際にはワクチン接種の証明が必要となりますので必ずご準備ください。 3 隔離措置(Quarantine)について オーストラリアの州・テリトリーに旅行する場合、国内各州の制限を調べる必要があります。 現在NSW州, Victoria州, Australian Capital Territoryでは国内での隔離措置はありませんが、QLD州を含むその他の州では未だに隔離措置が求められています。 各州の詳しい情報はこちらより。 4 12月6日発表の最新ニュース クイーンズランドではコロナワクチン接種率80%に向けて、新たなニュースが発表されました。   こちらの内容としましては、12月13日午前1時より国境が開くというものです。以下に詳細と条件を挙げさせていただきますのでご参照ください。 コロナのワクチン接種が完了している場合、州外ホットスポットからクイーンズランド州内に入ることができる コロナのワクチン接種状況に関わらずクイーンズランド州内に到着後5日目にPCR検査を受ける必要がある コロナのワクチン接種が済んでいない場合、州内へ入るために飛行機での到着が必要であり、ホテルでの隔離措置が求められる 国際線で州内に到着する場合、出発の3日以内にPCR検査を受け14日間のホテル隔離が必要である 州のボーダー付近に住んでいる方でBorder…

【15歳で渡豪】一人でオーストラリア高校留学

皆さんこんにちは。SOL留学インターン生のちひろです。  私は、中学生までを日本で過ごし、高校生から親元を離れてオーストラリアのアデレードで正規高校留学を経験しました。現在ではオーストラリアのブリスベン で大学に進学し、ちょうどこの11月で大学二年生を無事に終えることができました。  今回はそんな私の高校留学体験談について話していきたいと思います!  1 アデレードで高校卒業留学を決心 元々長期留学に興味があり、高校留学をしたいという気持ちが中学の2年生の頃からありました。当時英語に力を入れている中学に通っていたこともあり、周りの友達にも高校留学を考える子が多かったのも影響しているのかなと思います。留学が決まれば次に決めなければいけないのは留学先。留学先を決めるべく、たくさんの留学フェアやエージェントの無料カウンセリングに足を運びました。  15歳で一人家族と離れて暮らす私にとって、留学先に求める一番の条件は治安の良さ。また費用を抑えられ、日本人が少なく、気候が良くて、海のある町がよかった私はアデレードの高校に行くことを決めました。  そこからはエージェントのサポートを受けながら高校に入学手続きやVISAの申請を行い、晴れて高校一年生の5月からアデレードの高校へ入学しました。  2 アデレード高校留学スタート 初めて一人で乗る飛行機に、乗り換えが伴う渡航。英語がまともに喋れなかった私はちゃんとアデレードに着けるか不安ではありましたが何とか到着。オーストラリアでは18歳未満の未成年留学生は(オーストラリアは18歳以上が成人)ホームステイをすることが義務とされ、私のホストファミリーが空港まで迎えに来てくれていました。    当時のホストファミリーはイギリス人の5歳の女の子と4歳の男の子のいる家族にお世話になりました。家はとても大きくてお庭には巨大なトランポリンやビリヤード台にプールのある豪邸で1日目から子供達とたくさん遊んでいたのを覚えています。  最初の数日は、ホストペアレントが学校に必要な物や制服の調達、銀行の開設から携帯のSIMまで全てを手伝ってくれたため、オーストラリア に住む環境を整える事ができました。ホストファミリーは学校を通して規定に合う家族を提供してくれている為安心感もあり、右も左もわからなかった私にとってとても心強い存在でした。  3 オーストラリアの高校の魅力とは? 学校登校初日。学校に着くと広い学校内を丁寧に案内をしてもらい、一台のノートパソコンを渡されました。オーストラリアの高校ではパソコンを一人一台必ず持っていて、パソコンで授業を受けるのが基本です。私の学校は一人一台Mac Bookが支給され卒業までずっと使うことができました。教科書を持ち歩く必要がなくパソコン一台を持って学校に通うのは最初はとても感動していました。    また、私の行っていたオーストラリアの高校では高校二年生以上は必須科目の数学と英語以外は自由に選んでいいという決まりでした(州によります)。特に私の学校は選択科目が多いことが有名で、約50科目以上中から自由に選んでよく、幅広く自分に合った学びたい科目を選べたのはとても魅力的でした。IT や観光学、グラフィックデザインや演劇など日本の高校にはあまり無いような授業を受けることができました。    そして、私にとってとても魅力的で気に入っていたのが、オーストラリアの高校の制服。冬服は日本の学校と似たブレザーの制服が多いのですが、女の子の夏服はワンピースの様なもので学校のカラーに合わせた色になっており、私の学校は緑色のワンピースでした。学校が海沿いだった為、靴は学校が規定したサンダルでの登校が許されており、学校にワンピースとサンダルで登校していましたが、少しビックリですよね。最終学年(Year12) になるとYear12ジャンパーという自分の名前の入ったトレーナーをもらえ、それを制服として着る事ができました。ずっと先輩方が着ているのに憧れを持ち、自分がYear12になってもらえた時はとても嬉しかったのを覚えています。  4 英語集中コースISEC? 私の学校には留学生のためにメインクラスに入る前のISECという英語集中コースがありました(州によりEALと呼ぶことも)。英語を第二言語とする生徒を集めて、数学、英語、理科、歴史、地理、体育の授業を行い、英語での授業やオーストラリアの授業スタイルに慣れさせてくれるというものです。このコースに在籍している生徒はみんな英語を学習中であった為、クラスの中で英語のミスをしてしまっても一切の恥じらいがなく、また先生方も私たちのミスを優しく教えて下さいました。最初は英語で習う数学や理科、知らない単語が多かった為とても苦労しましたが優しく寄り添ってくださった先生方にはとても感謝しています。  このコースではプレゼンテーションをしなくてはいけない授業や長文を書く課題が多く、英語を喋ること、書くことへの自信がつき英語力がグンと伸びた時期でした。みんなが同じ留学生であるこのクラス内では同じ境遇ということもありみんなと仲良くなりやすく、ISEC時代はみんなと助け合いながら課題をこなしていました。  義務であった約2学期分(半年間)のこのISECコースを終え、メインのクラスに入り、オーストラリア人と一緒に授業を受けることになった時、ISECでの経験によりスムーズに授業を受けることができました。  メインクラスに入った後も、ISEC時代の先生がたまたま私が取ったクラスの担当をしていた時にはISECを卒業した後でも手厚くサポートをしてくれていました。  最後に オーストラリアの高校は日本の学校とは違うルールがあったりと最初は慣れるので精一杯!それでも徐々に慣れれば、場に溶け込むことができて楽しく高校生活を送ることができました。高校生から自国を離れている事で寂しい思いをする時もありますし、辛い時もありましたが、それでも全く違う環境に飛び込んだその経験は私にとって人生でとても意味のある出来事となりました。    今回のブログを通して少しでもオーストラリアへの高校留学の様子をお届けできたらなと思います。SOL留学では高校進学のサポートからその後の進路のお手伝いもしています。何か不安に思うことやわからない事などあれば、SOL留学までご連絡お待ちしています。 

QLD オーストラリア コロナ SOL留学

【オーストラリアコロナ最新情報】留学生、遂に来年からクイーンズランド州への入国開始

こんにちは、SOL留学です。 今年はコロナウイルスの影響で様々なことが規制されましたが、その中でも特に大きな影響を与えているのが海外への行き来です。以前のブログでも記述させていただきましたが、今年でオーストラリアの国境が閉まってから2度目の年を越そうとしています。オーストラリアに留学で来られている方はもちろん、オーストラリアへの留学を考えている方たちも国境が開くまで首を長くして待っているのではないかと思います。 そんな中、オーストラリア政府は海外からの訪問者をいち早く受け入れるよう策を尽くしています。 現在QLD州はQueensland Student Arrivals Planという計画を実行していて、来年には留学生が少しずつ受け入れられていく模様です。   今回のブログでは、こちらのプランについて深く見ていこうかと思います! 1.Queensland Student Arrivals Planとは? Queensland Student Arrivals Planとは、オーストラリアの国境を閉鎖させたまま留学生を安全かつ段階的にクイーンズランドに戻そうと試みるプログラムとなります。こちらのプログラムを実行する上で、政府はQueensland Healthや大学等各機関と緊密に協力しています。 また、オーストラリアに入国する際に隔離措置が取られるのか気になる方も多いかと思いますが、こちらはこれまでと同様の方法が適応されるそうです。 今回のプログラムでは学生の受け入れは段階的に採用されるようで、プログラムが適応されるための資格基準は段階的に拡大される予定です。 プログラムの計画はクイーンズランド州の今後の状況と国境の閉鎖状況によって変動する可能性がありますが、現時点では予定通り実行されるのではないかと思われます。これらの最新情報については、オーストラリア政府内務省のウェブサイトを随時確認する必要があります。 2.QLD州、Unite Familiesプラン発表 先月10月18日にQLD州政府からQueensland’s COVID-19 Vaccine Plan to Unite Families – A plan for Queensland’s Bordersが発表されました。 こちらのプランの内容としては、クイーンズランド州の人口のワクチン接種率により国境が開かれる可能性が段階的に上がるというものとなります。 正式な書類はこちらより→ https://www.covid19.qld.gov.au/__data/assets/pdf_file/0018/216522/dpc7950-border-plan.pdf 段階によって渡航条件は異なりますが、以下に「自由にオーストラリアに渡航することが可能」になるための条件を例に挙げます。   QLD州の人口の90%が2度のワクチン摂取済 隔離またはその他制限なしで国内・国外からの行き来可能 ワクチン未接種の旅行者は、「Border Pass」を申請するか、最大14日間(AHPPCによる審査要)の隔離措置を取る必要があります。 10月18日時点: 72.26%のQLD住民が1回目のワクチン摂取済み 56.58%のQLD住民が2回目のワクチン摂取済み   ということで自由にQLD内への渡航が可能になるにはもう少し時間がかかりそうですが、現在の状況を維持することができれば順調に目標の90%に達することが出来るのではないのでしょうか? 来年2022年に国境が開くのを願いたい限りです。 3.最新の情報(2021年11月1日時点) さあ、本題のQueensland student arrival…

【10月のイベント紹介】 オンライン永住ビザセミナーマラソンってどんなイベント?

みなさん、こんにちは。SOL留学です。 先月は、永住権コースセミナーにご参加いただき誠にありがとうございました。生徒さんから多くのポジティブな意見を聞けてとても光栄です! さて、今月10月は引き続き、無料オンラインセミナーを開催致します。今回のセミナーでは、SOL留学のビザ専門カウンセラーが各州での永住ビザ申請に必要な条件を紹介します。 ・自分の職業は職業リストに入ってる? ・どの職業が永住権を取得する可能性を高められる? このような質問がある方は、是非ご参加ください! また、当セミナーは2部構成となっていて、セミナーの後半では各州からSOL留学のパートナー大学をお招きし、各学校で人気の永住ビザコースや奨学金について紹介していただきます。 イベントの大まかな流れは以下の通りです。 州またはテリトリーでの技術ビザ申請必要条件 各州より大学からのプレゼンテーション(おすすめの永住ビザに繋がるコース・奨学金情報) 興味のある方は是非ご参加ください? お申し込みはこちらからイベント情報 日時 10月5日(火)- 10月28日(木) セミナー開始時間:ブリスベン時間14時開始 日本時間:13時より   イベント形式 ZOOM ウェビナー   参加費 こちらのイベントは参加費無料となります。 セミナーの日程 10月5日 (火) 西オーストラリア州 + 西オーストラリア大学 10月7日 (木) クイーンズランド州 + グリフィス大学 (こちらのセミナーはBSMQからビザ申請条件の最新情報が未だ発表されていないため、延期となりました。日程は後日お知らせ致します。) https://youtu.be/cbRZZkbt0ig 10月12日(火) ノーザンテリトリー州 + チャールスダーウィン大学 10月14日(木) ニューサウスウェールズ州 + ニューキャッスル大学 10月19日(火) オーストラリア首都特別地域 + キャンベラ大学 10月21日(木) ヴィクトリア州 + モナシュ大学 10月26日(火) 南オーストラリア +…

コロナ禍でのオーストラリア留学生の声

皆さんこんにちは、SOL留学です!   昨年2月から現在にかけて、コロナの影響により大きくライフスタイルが変わったと思います。国境が閉ざされてしまったことにより前のように簡単に国の行き来ができなくなってしまいました。 そんな中、“コロナ禍のオーストラリアでの留学生活ってどんな感じなんだろう?”、”私生活や勉学への影響は?”という疑問について実際にオーストラリアに留学をしている二人の生徒さん、林真生(ハヤシマイキ)さんと豊田千裕(トヨダチヒロ)さんにお話を聞いてみました!   ということで、本日は二人の生徒さんからコロナの状況下での留学生活についてのお話しをシェアしていただきました! 林 真生 (ハヤシ マイキ) さん 現在、コロナの状況下で留学生活に影響とは?  コロナが流行する前と現在を比べると約数年の間で人々の価値観はガラリと変わった気がします。未だ変化の途中だと思いますが、個人的に変わったのはコロナ前よりも考え方が落ち着いたと実感しています。コロナ前は仕事や勉学に相当数の時間を使って社会に飲み込まれていたような感覚がありますが、コロナによる経済活動が一旦静まったことにより、人によっては自分の時間を確保できたりと自分自身に時間を使えるようになった人が多いのではないでしょうか。勿論、金銭的なダメージはとても大きかったですが、それ以上に大切な事に気づく事の出来た期間ではありました。コロナ禍での勉強は、自分の学校の迅速な対応により全てZoomでのオンライン授業に比較的スムーズに移行してくれたので、自宅でリラックスしながら勉強できておりました。  コロナ禍で、日頃の生活への影響とは?(友達作り、運動、外出などについて) コロナ禍で食生活には気を使うようになり、運動も気が向けば筋トレやウォーキングなど以前に比べると頻度が増えました。 友達作りは、新しく人に出会う機会がとても貴重になりましたので、一つ一つの出会いにも丁寧になったりと、既存の友達とは特に趣味の音楽を作ったりと、より親密な関係にはなったと思います。    オンライン授業での良いと思った点、悪いと思った点を教えてください。  ・良い点  移動時間などの削減や、時間のマネージメントはしやすくなりました。案外オンラインでの受講は悪くないと個人的には実感しております。  ・悪い点  英語での授業なので、たくさん分からない事が出てきた時は直接先生に教えてもらえた方が効率も良く、スピーディーなのかなとは思いますが、その反面自己解決能力は少しはついたかなとも思います。    コロナが回復したらどんなことがしたいか、簡単に教えてください!  コロナから回復した社会は、これも個人的な意見ですが、完全には以前の社会体制には戻らないと思っています。今回の自粛期間の経験も踏まえて個人個人の生活スタイルも確立されたの思ういます。現在のスタイルを残しつつ新しく色々な社会体制が生まれてくると思いますなので一概にはまだ分かりませんが、個人的にはコロナ前の社会は少し総体的な忙しさを感じていた気がしているので、私は現在の少しゆとりのあるスタイルを保ちながら、新しい環境もスムーズに適応できたらなと思ってます。今後は、オーストラリアで培った経験を日本に持って帰り自分なりの形で何か社会に貢献出来ればと思っております!    豊田千裕(トヨダチヒロ)さん 現在、コロナの状況下で留学生活に影響とは?  一年前の当時大学一年生の時、まだ大学にもブリスベンという町にも慣れていなかった私はロックダウンになり、分からないことが多く戸惑っていました。また前例のないケースに両親もとても不安がっていたのを覚えています。家族から離れて一人で住んでいる私は一度日本への帰国を考えましたが、大学が全てオンラインに切り替わり、勉学に支障が無かったことから一人残ることに決めました。コロナ禍の中で大学の授業は大学の迅速な対応によりスムーズに行うことができています。また、Zoomが浸透した事により大学のグループワークなどわざわざ大学に行くことなく家からZoomミーティングをするなど効率よく大学のワークができていると思います。オンライン授業はレコーディングされていることが多く、動画スピードを変えられることもあり、自分の時間のあるときに短い時間で勉強できるという点は私に合っているなと思います。    コロナ禍で日頃の生活への影響とは?(友達作り、運動、外出などについて)   一週間やそれ以上のロックダウンの時には、トイレットペーパーなどの日用用品や食料調達が難しくとても困りました。また一人で住んでいた事もあって人と関わることがものすごく減り心細く思っていまいした。現在、大学の大きなイベントやキャンパスでの講義がまだ制限されているので友達作りの機会は少ない状況かなと。その中でも出会えた友達に助けてもらう事も多くとても感謝しています。今ではオーストラリアにいるほとんどの留学生が約2年間ほど自国に帰れず、家族に会えていない状況です。ホームシックになってしまう友達も少なくないので、留学生同士で相談やサポートし合うことが今はとても大切だなと思っています。  外出は一層気を使っています。家族と離れて一人でブリスベンにいる私は、もしも隔離生活をしなければならないとなるととても不安です。そのため感染者が出た地域は出来るだけ避けるように外出を抑えています。大学のホリデー中などでは、今は州を跨ぐ旅行すら難しいためクイーンズランド州内で友達と遠出などをしていました。    オンライン授業での良いと思った点、悪いと思った点を教えてください。  今現在、私は半分オンライン(Lecutre)、半分はキャンパス(Tutorial)という形式で授業を受けています。オンライン授業の良い点は授業を好きな時に時間を削減して見れると言うこと。また移動時間を削れるという点が私はとても効率的でいいなと思っています。他には、自分のしたい事やアルバイト、それらと大学のタイムマネージメントがしやすいです。オンライン授業の悪い点では、他の生徒と対面で関わることがないので、お互いを深く知ることが難しいところです。レコーディングされた授業を見るとなると他の生徒と会話をすることはなく、またその場で教授に質問することもできないため他人と関わることが少なくなったように思います。また、ネット環境が悪いと何もできないと言うことです。授業中にWifiの接続が悪くなると急に止まったり、教授の声が聞こえずらくなったりと問題が起きる時があります。その様な時に自分では対応しきれないことかなと思います。    コロナが回復したらどんなことがしたいか、簡単に教えてください!  まず最初に二年間会えていない家族に会うため日本に行きたいです。食べ物やお正月などの日本の行事をこの頃とても恋しく思います。去年初めて年越しをオーストラリアで過ごし、夏の年越しはとても新鮮でしたが日本の寒い冬のお正月をすごく恋しく思いました。また、いろんな国を旅行したいです。大学生になったらいろんな国を友達や家族と旅をしたいと高校生の頃から思っていたのでコロナが収まればヨーロッパや東南アジアなど訪れたいなと思います。もちろんオーストラリア国内のまだ行ったことのない都市に学生の間に観光したいですね。国境が開けば大学内にもっと多くの留学生が集まると思うのでより多くの人脈を築けていけたらいいなと思っています。  まとめ 皆さま、いかがだったでしょうか? 今回は二人の留学生から実際のコロナ禍でのオーストラリア留学生活ついてシェアしてみました! コロナによる勉学や生活への影響をわかりやすくお伝えできたかなと思います!   他にも永住権や大学、イベントなど幅広く情報を発信しております。ぜひ他のブログもチェックしてみて下さいね!   それではまた次のブログでお会いしましょう!

【9月のイベント紹介】 オーストラリア永住権コース 無料オンラインセミナー

みなさん、こんにちは。SOL留学です。 8月に開催されたSTUDY EXPO。ロックダウンにより急遽オンラインで開催することになりましたが、多くの方に参加していただきました。改めて、ご参加ありがとうございました?‍♂️ さて、9月はEXPOに引き続き、無料オンラインセミナーを開催致します。今回のセミナーでは、永住権に繋げることができるコースと、そのコースでの永住権取得までの道をご紹介します。皆さんがご存知のコースの他にも、あまり知られてない永住権コースを紹介しちゃいます!   イベントの内容は以下の通りです。 オーストラリアの永住権について 永住権取得につながる専門コースの紹介 永住権取得までの道のり Q&Aセッション(質疑応答)   年々オーストラリア永住についてのお問い合わせが増えている中で、今回のセミナーはとても有益なものになると思います。   興味のある方は是非ご参加ください? お申し込みはこちらから イベント情報 日時 9月16日(木) ブリスベン時間:16:00 – 17:00 日本時間:15:00 – 16:00   場所 YouTube Live (こちらのリンクはイベント前日に送信させていただきます) SOL留学のYouTubeはこちらより!   参加費 こちらのイベントは参加費無料となります。 イベントで紹介するコースについてのブログ記事 オーストラリアで保育士が実際に永住権取得できるのか? 記事はこちらより。   このコースは果たしてどういうものなのか、何を勉強する必要があるのか、しっかりコースを修了することが出来るのか、そして卒業後にはどのような就職オプションがあるのか。今回はこのような疑問にお答えしていこうと思います。 多くの人はただ子育てのために勉強していると考えるチャイルドケアコースですが、コースを終えてから出来ることは様々です。 調理師 (シェフ・クック) としてオーストラリア永住権を目指そう! 記事はこちらより。   オーストラリア留学で最も人気の高いコースの一つ、クッカリーコースについての記事です。クッカリーコースは将来調理師になりたい方に向けたコースで、オーストラリアで調理師として働ける資格が得られる他、永住権を目指すことも可能です。その他、なぜクッカリーコースが人気なのか、お給料から永住権オプションまでその秘密をご紹介します! オーストラリアで大工・家具製作を学ぼう! 記事はこちらより。   永住権のコースには色々ありますが、調理師や看護師のように素早い判断を求められる仕事も向いてないし、数学が苦手だからIT系もなぁと思っている方、大丈夫です!このコースはどちらかというと集中して淡々と作業をこなすのが好きな方に向いています。またオーストラリアの大工職人や家具師は日本に比べてお給料も高いのも魅力です。 オーストラリアで高齢者介護福祉士として働こう! 記事はこちらより。   今のこのご時世、職業系コースに関するお問い合わせが多い中、最近特によくご相談を受けるのがAged Care(高齢者介護)のコースです。 また、特定地域での介護士としてのスポンサービザ申請条件が先月新たに緩和されたことも記念して、今回はブログでAged…

オリンピック ブリスベン 2032 SOL留学

【2032年】ブリスベンオリンピック開催決定!!莫大な予算の使い道とは!?

みなさんこんにちは、S O L留学です。 先日、世界で大ニュースになったブリスベンでのオリンピック開催のお知らせ。本当におめでとうございます!!ブリスベンSouth Bankでは、開催を祝うための花火が打ち上げられました。 ブリスベン中心地に位置するS O L留学は、このニュースを聞いてとても嬉しく思います。2032年、とても待ち遠しいですね。 ということで!今日はこのオリンピックに関して、政府にはどのようなプランがあるのか、開催に向けて既に勧められている準備などを解説していこうと思います。 45億円の莫大予算!? 今回決定されたブリスベンオリンピックですが、このイベントにかけられる費用は約45億円とされています。この数字にピンと来ない方は少なくないと思うので、現在開催中の東京オリンピックにかけられた費用と比較してみましょう。 なんと、東京オリンピックにかけられた費用は22〜28億円と言われています…。これでブリスベンがどれだけの費用をこのオリンピックにかけるのかが見て取れるかと思います。ちなみに、クイーンズランド大学のイベント・観光学者の方は、この予算には道路や交通機関などのインフラストラクチャにかけられる費用は含まれていないだろうと発表しているため、この予算は膨らむ可能性があると見てもいいかもしれません。 ブリスベンオリンピック、一体最終的にいくらの費用がかかるのでしょうか。 参照:BSS(https://www.abc.net.au/news/2021-07-22/qld-brisbane-olympic-infrastructure-2032-games/100311674) Gabbaスタジアム、大改築。 今回のオリンピック施設の中でも特に大幅な改築が予想されているのが、South Brisbane地域、Woolloongabbaに位置するGabbaスタジアムです。 このスタジアムは、普段はオーストラリアで人気のクリケット、AFLのスタジアムとして利用されていますが、2032年に向けて大改築が予定されています。開閉祭式での利用を主に、こちらがこのオリンピックのメインの会場となるようです。現在42,000席のキャパシティがあるGabbaスタジアムですが、今後10億円の費用をかけて50,000席のキャパシティに拡大されます。 その他の施設では、新たな12,000人収容可能のバスケットボール施設、10,000人収容の体操、ボクシング施設がMoreton Bay地域に建築される予定です。 加えて、メインの選手村がHamilton地域に、小規模のものがGold Coast, Sunshine Coast, Kooralbynに設置されます。 ブリスベン地方議会によると利用施設の84%は既存の施設を利用して開催すると提案されているため、新しい施設の建設よりも既存の施設のアップグレードに予算が掛けられているようです。 また、現在Woollongabbaでは地下鉄の駅が構築されています。こちらの駅が完成することで、ブリスベン内での移動がより快適になり、オリンピックに向けても良いスタートになるのではないのでしょうか。 参照:BSS(https://www.abc.net.au/news/2021-07-22/qld-brisbane-olympic-infrastructure-2032-games/100311674) オリンピックで経済効果!仕事が急増?? ブリスベンオリンピックでは、46億円の経済利益、35億円の社会的便益 (ボランティア、地域コミュニティへの利益等)の、合計約80億円の利益が予想されています。これに伴って、開催地のBrisbaneや周辺地域を含むQueensland州では91,600、オーストラリア全国では122,900のフルタイムジョブが作り出される見込みです。 オリンピックに限らず、ブリスベンが位置するQueensland州では多くの職種が必要されています。クイーンズランド大学は以下の職種を挙げています。 ・Health and Medicine ・Aged care and social assistance ・Tourism, Event and Hospitality ・Construction ・Innovation and IT (参照:https://ventures.uq.edu.au/blog/2021/06/what-are-most-demand-careers-brisbane)   以上で特に注目なのが、Health and Medicare分野です。2019-20年度には、コロナウイルスの影響で350,000もの方がクイーンズランド内で雇用されました。その勢いは未だ止まらず、病院、老人ホームを初めとする施設で正看護師、薬剤師、医療専門家などが必要とされています。また、ブリスベンでは現在新しいカジノが建設中で、今後観光業界の盛り上がりと共にレストラン、ホテルなどHospitality系の職の増加も見込めます。 その他、オリンピックの影響はもちろん、建設業界でも人手不足は続くでしょう。ブリスベンでは2021年末までに30,000もの住居が建てられると計画されています(詳細はこちら)。近年、コロナウイルスの影響で、他州からクイーンズランド州に引っ越してくる方が多いため、QLD州ではこれから多くの建物の建設が必要とされるはずです。  …