看護師でオーストラリア永住権を目指す 必要な資格・費用・手順を解説

永住権職種 看護師でオーストラリア永住権を目指すには|必要な資格・費用・手順を解説 AIN・EN・RNの違いから、卒業ビザ・スキルアセスメント・就労ビザ申請までの流れをまとめて確認できます 📅 2026年9月更新 ✍️ 留学カウンセラー:Haruki Yamada 🕐 約4分で読めます 📋 この記事でわかること 看護師でオーストラリア永住権は取得できますか? オーストラリアの看護師にはどんな役職がありますか? 看護師に必要な資格・英語力・費用はどれくらいですか? 看護師として永住権を取得するまでの4ステップは? 看護師コースを学べるおすすめの大学はどこですか? よくある質問 看護師でオーストラリア永住権は取得できますか? はい、現在も取得可能となります。看護師(Registered Nurse)はオーストラリア政府の中長期戦略技能リスト(MLTSSL)およびCore Skills Occupation List(CSOL)に含まれており、学位取得から各種条件を満たすことで永住権取得を目指せる職種です。 ただし、永住権に直結しやすいのは正看護師(RN)としてAHPRA登録を行うルートで、准看護師(EN)やAssistant in Nursing(AIN)は学位要件などが軽くなる一方、就労ビザ・永住ビザの選択肢は限定的になります。まずはご自身が目指す役職を決めることが最初のステップです。 オーストラリアの看護師にはどんな役職がありますか? オーストラリアの看護職は大きく分けてAssistant in Nursing(AIN/看護助手・介護士)、Enrolled Nurse(EN/准看護師)、Registered Nurse(RN/正看護師)の3区分に分かれ、それぞれ求められる学位レベルと現場での裁量の範囲が異なります。以下で役職ごとの違いを比較します。 Assistant in Nursing(AIN):看護助手・介護士に相当 AINは医療施設・ケアセンターで看護師の指示のもと基礎的なケアを行う役職で、最低Certificate III以上の学位と現場実習が必要です。 関連資格 Certificate III in Health Service Assistance Certificate III in Individual Support Certificate IV in Ageing Support…