卒業ビザ(485)
卒業ビザ(485) TAFE、大学に通っているみなさん、卒業後の進路は決まっていますか?なんとオーストラリアでは、卒業後最大で4年間オーストラリアに最大できるビザがあるのです。 さて今回は、そんな485ビザについて紹介したいと思います。485ビザとはオーストラリアの大学を卒業したときにもらえるビザで卒業(生)ビザとしても知られています。このビザは卒業後、海外での就労経験を得られることから留学生にとても人気のあるビザです。また、就労と同時に学校に通うこともできます。 (※2024年7月以降申請される方の卒業ビザについて紹介しています) 卒業ビザには以下の2種類があります。 ・Post-Vocational Education Work stream ・Post-higher Education Work stream Post-Vocational Education Work stream このビザはMLTSSL(Medium and Long Term Strategic Skilled List)の定めた、特定の職業に関係する勉強を終わらせた人が申請できるビザです。このビザを申請する場合、リストに載っている職業でSkill Assessmentに合格する必要があります。 *Skill AssessmentについてはYouTubeで詳しく紹介しています! Post-higher Education Work stream このビザは学部に関係なく学士以上の学位(Bachelor, Masters by coursework, Masters by Research, Doctoral)を有する留学生が申請することができます。ビザ申請の際は、オーストラリアで初めての学生ビザを2011年11月5日以降に申請・取得していることが条件となります。 各Streamで異なる申請条件があるため、申請前には必ずこれらを確認する必要があります。 こちらについてはSOL留学の公式YouTubeにてご紹介させていただいておりますのでご覧ください。(*2021年最新情報を以下で紹介しておりますのでそちらも必ずご確認ください) 卒業ビザの申請条件 卒業ビザの申請条件 ・35歳以下である ・過去6ヶ月以内に学生ビザを取得済み ・過去6ヶ月以内に学校のコースを修了 ・English Requirement(IELTS等の英語条件)を満たしている ・オーストラリアで指定のコースと期間を修了 ・保険の証明書を提出 ・Character Requirement(犯罪歴証明等)の提出 卒業生ビザ、3つのメリット! 1. 就労制限…

