【第2弾】オーストラリアでの滞在期間延長のロードマップ!!

こんにちは!SOL留学のかすみです。  月日が経つのは早いもので、オーストラリアへの渡航規制がかかってからまもなく1年が経とうとしています。今オーストラリアにおられる皆さんは『英語は勉強したことある』『ワーキングホリデーで働いた経験がある』などといったオーストラリア上級者なのではないでしょうか!滞在を延長するにしても、折角の機会ですので、違ったオプションを選んでこのコロナの期間にステップアップしてみてはいかがでしょうか。? 今回は、最近とてもお問い合せの多い『オーストラリア滞在延長オプション』についてまとめたいと思います。以前のブログでも紹介しましたが、今回は目的別に合わせたコース内容に焦点を当てて紹介させて頂こうと思います。  今現在、オーストラリアにいる皆さんだけではなく、将来オーストラリア留学をお考えの皆さんにも『一般英語コース修了後の道』として是非参考にしてみてください。  1.大学進学したい! 大学進学というと日本のイメージでは「試験があって、猛勉強しないといけない」というイメージですが、オーストラリアの大学入学は皆さんが思っているほどハードルは高くないです。大体の大学のコースは「日本の高校、または大学の成績」+「英語証明(IELTSなど)」で入学可能です。他の国のようにインタビューやレファレンスレターなども不要です。もし英語証明が不安な方は大学付属の英語コースを受講すればIELTSなどの英語テストを受けずに大学に直接入学可能です。    また、大学や大学院で2年勉強すると、学士以上であればどんなコースでも卒業ビザが下り、卒業後2年間オーストラリアに滞在することが可能です。    もちろんその後帰国してもいいですし、永住権取得も目指せます。もし永住権取得をお考えの場合、勉強するコースも限られます。日本人に人気のなのはITや看護などです。また、卒業ビザ取得後もポイントを稼ぐ準備をしておく必要があります。つまり永住権を目指されるなら、大学入学前からしっかりとプランを立てておく必要があるということです。  2. 卒業後もオーストラリアで働きたい! 大学に行かずとも卒業ビザなどを取得し、ゆくゆくは永住権も目指せる道もあります。ざっくり言えば、TAFEや私立の専門学校でMLTSSL(政府が定めたオーストラリアで今足りていない職業のリスト)に記載されている職業に関連したコースを取ることです。    入学するためには英語力の証明が必要ですが、IELTSなどの英語テストがあれば一番早いです。医療系など特定のコース以外はだいたいIELTS5.5(各スキル5.0)が条件です。ただIELTSのスコアがなくとも様々なパスウェイがあります。一定期間の英語コースを修了すると直接入学出来たり、学校によってはCertificateやDiplomaを取得していればその卒業証書が英語証明になる場合もあります。このように様々なパスウェイが存在するので、IELTSのスコアがないからといって諦めてしまうのは  勿体ないです。まずはエージェントに相談してみてください。      特定のコースを修了すると卒業ビザが下り、卒業後1.5年オーストラリアに滞在することが可能です。卒業ビザが下りるコースで代表的なものが保育、調理師、自動車整備、大工、土木工学などです(2021年2月現在)。これらのコースは履修することである意味働く資格を獲得するようなものなので、授業内容や課題もしっかりと充実しています。    これらのコースはだいたい2年間のコースなので、卒業ビザを含めると3年半の滞在が確保できます。コースの費用だけ見るとビジネスなどのいわゆる卒業ビザが出ないコースと比較すると一見高く見えます。しかし、3年半滞在するとなるとどうでしょうか。例えば「チャイルドケアコース(2年)+卒業ビザ(1年半)」と「ビジネスコース(3年半)」とで比較すると同じ3年半でも前者のほうが費用は安く抑えられます。    また、さらにその先の永住もお考えの場合は関連したコースをオーストラリアで修了していることが大前提ですので、最初のコース選びが非常に重要になってきます。  3. 1年ぐらい滞在したい! 「永住権とまでは行かないけど、ただもうちょっとオーストラリアにいたい!費用も抑えたい!」という方に最適なのがビジネスやホスピタリティーなどの専門学校のコースです。こちらのコースは卒業ビザなどは申請できませんが、コース自体の価格は安く、英語コースと違って週に2,3日しか通わなくてもいいのでバイトをしながら学校に通うことも充分可能です。コース期間も半年から2年のものまであり、コース内容もビジネス、マーケティング、ホスピタリティー、ツーリズム、IT、など多岐に渡ります。永住権などに縛られず、純粋にご自分の興味がある分野を好きな期間学べます。    日本に帰国してからのキャリアチェンジの手助けになるようなコースを選ばれる方が多いです。特にITなどは専門技術な上に、今とても盛んな産業の一つです。さらにコロナの影響が後押しし、その需要はさらに高まっています。英語とITが両方できるとなれば鬼に金棒です!  4. 英語資格を取りたい! 折角英語を勉強したならその成果を目に見える形で残したいと思いませんか。ご自分の英語力を資格として残しておけば、日本での就職の時に確固たる証明になります。クッカリーやチャイルドケアは飽くまでオーストラリアが認定した資格取得コースであって、世界基準の資格ではありません。一方でIELTS、Cambridge、TOEICなどの英語試験は世界的に通用する英語証明になります。    IELTSはどちらかというと現地での進学やビザ取得に一般的によく使われます。大学、専門学校、ビザ取得においてIELTSのスコアさえあれば英語条件をクリアできるパスのようなものなでとても便利です。オーストラリアの英語証明としてはIELTSが一番凡庸性が高いと言われています。IELTS準備コースはその名の通りIELTSの試験対策のコースです。高スコアを狙うには純粋な英語力だけでなくテストの傾向や形式を攻略する必要がありますので、なかなか独学では大変ですので、知識のある先生から学び効率良くスコアを上げたい方はIELTS準備コースをお勧めします。    Cambridge も進学などに良く使われる英語証明テストです。IELTS に比べるとアカデミック色が弱く日常的な英語が使用されているので証明のためというより、純粋に一般英語で中上級、上級レベルまで勉強した人が更なるスキルアップのために受講されるケースが多いです。もしご自分の英語レベルがそこそこあって、さらに磨きたい方にとって Cambridge はうってつけです。    英語資格として IELTS や Cambridge も年々日本での認知度は上がってきてはいますが、日本企業ではTOEICが未だ圧倒的な知名度を誇っています。なので日本での就職やキャリアチェンジをお考えの方でTOEICを受けれらる方は非常に多いです。ただ世界的にはTOEICはそこまで浸透しておらずTOEIC対策コースを開講している学校も少ないです。日本以外での就職をお考えの方や外資系の企業だとIELTSやCambridgeのほうがいいでしょう。  まとめ 以上、目的別オーストラリア滞在オプションでした!  英語もあまり得意じゃないしなぁと悩んでいる方も問題ありません!オーストラリアの学校には様々なパスウェイがあります。皆さんの気持ちさえあれば道は案外開けます。私達も一緒に最適なプラン考えるお手伝いをしたいと思いますので遠慮なくご相談ください。    そして、今年(2021年)3月にビザが切れる方に朗報です!SOL留学では学費割引応援キャンペーンを開催しております!学校のプロモーションプラス期間限定でSOL留学からも奨学金のプレゼント!詳しくはこちらから。    その他語学・専門学校、TAFE、大学進学などに関してご質問があれば是非お気軽にお問合せください。