語学学校留学 

オーストラリア語学学校 
完全ガイド

費用・ビザ・学校選び・おすすめコースを徹底解説 

📅 2026年8月更新
✍️ カウンセラー:Maki Morikawa
オーストラリアは、世界中から留学生が集まる人気の語学留学先です。 短期留学から長期留学まで柔軟にプランを組めるほか、学生ビザであればアルバイトをしながら学ぶこともでき、大学や専門学校への進学を目指す方にも人気があります。 

オーストラリア語学留学の特徴

オーストラリア語学留学がおすすめの人

オーストラリア語学留学は、英語を学びたい方だけでなく、海外生活や異文化交流を経験したい方、将来の進学やキャリアにつなげたい方にもおすすめです。

オーストラリア語学留学の4つの魅力

オーストラリア語学留学には、多国籍な環境で英語を学べることや、目的に合わせてコースを選べることなど、多くの魅力があります。

🌏 世界中の留学生と学べる

  • ヨーロッパ・南米・アジアなど多国籍な環境
  • 日常生活でも英語を使う機会が豊富
  • 異文化交流を楽しめる

💼 学生ビザならアルバイトも可能

  • 条件付きでアルバイトが可能
  • 生活費の一部を補える
  • 実践的な英語力が身につく

📚 コースが豊富

  • 一般英語
  • IELTS対策・EAP
  • ケンブリッジ英語検定対策

🎓 進学も目指せる

  • 専門学校・大学への進学が可能
  • EAP修了で英語試験が免除される場合も
  • 将来のキャリアにつながる

オーストラリア語学留学のポイント

  • 🔰英語初心者:一般英語コースで基礎から学べます。
  • ✈️ワーホリ予定の方:仕事探しや日常生活で必要な英語を身につけられます。
  • 🏫進学希望の方:EAPやIELTS対策コースから、専門学校・大学進学を目指せます。
  • 🇦🇺長期留学希望の方:学生ビザでは、条件付きでアルバイトをしながら学べます。

📌 留学カウンセラーメモ
オーストラリアで学生ビザの場合は、語学学校へ通いながらアルバイトが認められている数少ない英語圏の国です。オーストラリアは留学費用が高いというイメージを持たれる方も多いですが、学生ビザでアルバイトができるため、生活費の一部を補いながら留学している方も多くいます。

オーストラリア語学留学に必要なビザ

オーストラリア語学留学で必要なビザは、留学期間によって異なります。3か月以内ならETA、3か月を超える場合は学生ビザが一般的です。

比較項目 ETA(観光ビザ) 学生ビザ
留学期間 3か月以内 3か月以上
アルバイト ❌ 不可 ✅ 条件付きで可能
おすすめ 短期留学 長期留学
向いている人 春休み・夏休み留学 進学・長期留学

短期間で英語を学びたい方はETA、
長期間学びたい方やアルバイトを希望する方は学生ビザがおすすめです。

オーストラリア語学留学にかかる費用

語学留学の費用は、都市・学校・滞在方法・留学期間によって異なります。

留学期間別の費用目安

留学期間 費用目安
4週間 約40〜70万円
3か月 約100〜170万円
半年 約180〜300万円
1年間 約350〜550万円

※航空券・都市・生活スタイルによって費用は変動します。

費用の内訳

項目 内容
学費 学校やコースによって異なりますが、
週AU$300〜が目安です。
ビザ費用 3か月以内はETA、
長期留学では学生ビザが必要です。
OSHC 学生ビザでは海外留学生保険(OSHC)への加入が必要です。
航空券 日本〜オーストラリア間の往復航空券代が必要です。
生活費 家賃・食費・交通費・通信費など。
都市によって大きく異なります。

📌 留学カウンセラーメモ
留学費用は学校や都市によって大きく異なります。
学費だけではなく、家賃や生活費も含めて比較すると、自分に合った留学プランを選びやすくなります。

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語学学校のコース

オーストラリアの語学学校では、一般英語、進学準備、IELTS対策など、留学目的に合わせたコースを選択できます。

コースの比較

コース 主な目的 おすすめの人
一般英語 英語4技能の向上 初心者から上級者
進学英語準備(EAP) 大学・専門学校への進学準備 オーストラリア進学を目指す方
IELTS対策 IELTSスコアの向上 進学やビザ申請を目指す方
ケンブリッジ英語検定対策 国際的な英語資格の取得 英語力を資格として証明したい方
ジュニアキャンプ 英語学習と海外体験 18歳以下の学生
TESOL 英語教授法の習得 英語教育に携わりたい方
▶ 一般英語コース

一般英語コースは、読む・書く・聞く・話すの4技能をバランスよく学ぶ、最も一般的な英語コースです。初心者から上級者まで幅広いレベルに対応しています。

  • 英語を基礎から学びたい方
  • 日常英会話を身につけたい方
  • ワーキングホリデー前に英語力を伸ばしたい方

多くの学校では、平日の月曜日から金曜日に1日4〜6時間程度の授業が行われます。学校によっては、午前・午後・夜間などから受講時間を選べる場合もあります。

▶ 進学英語準備コース(EAP)

EAPは、オーストラリアの大学や専門学校への進学を目指す方向けのコースです。進学後の授業や課題に必要なアカデミック英語を学びます。

  • アカデミックライティング
  • プレゼンテーション
  • リサーチスキル
  • 講義の聞き方やノートの取り方
▶ IELTS対策コース

IELTS対策コースは、大学・専門学校への進学やビザ申請などに必要なIELTSスコアの取得を目指すコースです。

授業では、Speaking、Listening、Writing、Readingの4技能を学びます。毎週異なるトピックや問題形式に取り組みながら、一人ひとりの弱点を改善していきます。

🟠Speaking
面接形式への対応や、自分の意見を分かりやすく伝える練習を行います。
🟡Listening
会話や講義を聞き取り、必要な情報を正確に理解する力を伸ばします。
🟢Writing
グラフやデータの説明、論理的なエッセイの書き方を学びます。
🔴Reading
長文から必要な情報を探し、内容を正確に理解する練習を行います。

📌 留学カウンセラーメモ
IELTS対策コースは通常4週間程度から受講できます。十分な試験対策を行うため、12週間以上の受講を勧められる場合もあります。

▶ ケンブリッジ英語検定対策コース

ケンブリッジ英語検定対策コースは、ケンブリッジ英語検定の合格を目指すコースです。英語力を国際的な資格として証明したい方に人気があります。

▶ ジュニアキャンプコース(18歳以下)

ジュニアキャンプは、夏休みや春休みなどを利用して参加できる18歳以下向けの短期留学プログラムです。英語授業に加えて、観光、スポーツ、文化体験などのアクティビティが含まれる場合があります。
ジュニアキャンプの詳細はこちら

▶ TESOLコース

TESOLコースは、英語を母語としない学習者に英語を教えるための教授法を学ぶコースです。将来、英語教師や英語教育に携わりたい方に適しています。

留学カウンセラーと一緒に進学プランを整理する

語学学校の入学条件

一般英語コースは、基本的に英語力や学歴などの入学条件はありません。

一方で、進学英語準備コース(EAP)やIELTS対策コース、ケンブリッジ英語検定対策コースなどでは、一定以上の英語力が求められる場合があります。

コース 主な入学条件
一般英語コース 基本的に英語力や学歴などの条件はありません
進学英語準備コース(EAP) 学校が定める一定以上の英語力が必要です
IELTS対策コース コースのレベルに応じた英語力が求められる場合があります
ケンブリッジ英語検定対策コース 受講する試験レベルに応じた英語力が必要です

📌 留学カウンセラーメモ
入学時に英語力の証明書を持っていない場合でも、学校独自のレベルチェックテストを受けられる場合があります。入学条件やテストの内容は、学校やコースによって異なります。

語学学校申請の必要書類

語学学校への申請に必要な書類は、
受講するコースや現在のビザ状況によって異なります。

必要書類 提出が必要となるケース
パスポート 原則としてすべての申請者が提出します
ビザの証明書類
(Grant Letter)
申請時にすでにオーストラリアに滞在している場合
履修中・修了済みコースのCoE 学生ビザでオーストラリアに滞在している場合
英語力の証明書類 IELTS対策や進学準備など、英語力条件のあるコースに申請する場合
残高証明 学校から提出を求められた場合のみ
履歴書
(Resume / CV)
学校から提出を求められた場合のみ

基本的に必要な書類

  • 有効期限内のパスポート
  • 現在のビザを確認できる書類

状況に応じて必要な書類

  • 現在または過去に履修したコースのCoE
  • IELTSやその他の英語試験の結果
  • 銀行の残高証明
  • 履歴書(Resume / CV)

📌 留学カウンセラーメモ
必要書類は、学校やコース、申請者のビザ状況によって異なります。残高証明や履歴書は、すべての申請で必要になるわけではありません。申請前に学校の最新条件を確認しましょう。

語学学校申請・入学までの流れ 

📌 留学カウンセラーメモ
ホリデーシーズン(1〜3月・7〜9月)はホームステイや学生寮が早めに満室になることがあります。希望する学校や滞在先を確保するためにも、〜6か月前から準備を始めることをおすすめしています。 

留学生の体験談

📝 まとめ:オーストラリア語学留学はこんな人におすすめ 

オーストラリア語学留学は、英語力向上だけでなく、海外生活・進学・キャリアアップなど幅広い目的に対応できる留学スタイルです。 学校や都市、コースによって学習環境は大きく異なるため、自分の目的に合ったプランを選ぶことが成功への第一歩です。 

SOL留学が選ばれる理由

1

カウンセリング〜現地サポートまで全て無料
オーストラリア現地のエージェントとして、最新の情報をもとに渡航前の相談から到着後の生活サポートまで皆様のご希望に寄り添って伴走します。留学における進学や生活面の不安を解消し、現地を熟知したスタッフが最適な留学スタートを実現するため、安心して学びに集中できる環境を整えています。

2

大学の公式窓口として適切な大学を提案
現地大学との長年の提携に基づき、専攻内容だけではなく将来のキャリアや滞在プランを見据えた最適な進学内容をご案内します。大学の特徴や学部構成、入学要件など、過去の学生データに基づくリアルな情報などをもとに、大学公式窓口として現地大学を熟知したQEAC資格を持つ専門スタッフが進学をサポート。

3

卒業後のビザ申請・永住プランも相談可能

留学後のキャリアや人生を考えるうえで重要となるビザや永住への流れについて、オーストラリア認定移民エージェント(Registered Migration Agent)が将来設計をサポートします。大学での履修だけでなく卒業後の働き方まで、一貫した視点でアドバイスが可能となり、学びとキャリアがつながる具体的な選択肢を提供いたします。
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よくある質問 FAQ

英語初心者でも大丈夫ですか?

はい。ほとんどの語学学校では初心者向けのクラスが用意されているため、英語に自信がない方でも安心して学習を始められます。

何歳まで留学できますか?

語学留学には、基本的に年齢の上限はありません。学生から社会人、シニアの方まで、幅広い年代の方が参加できます。

日本人留学生は多いですか?

日本人留学生の割合は、学校や都市、時期によって異なります。特に2〜3月や7〜8月など、日本の長期休暇に合わせて日本人の短期留学生が増える傾向があります。

留学中にアルバイトはできますか?

学生ビザでは、定められた条件の範囲内でアルバイトが可能です。一方、ETAで滞在する場合は、オーストラリア国内で働くことは認められていません。

就労条件はビザによって異なるため、渡航前に最新のビザ条件を確認しましょう。

ホームステイと学生寮はどちらがおすすめですか?

英語を使う環境やオーストラリアの家庭生活を重視する方には、ホームステイがおすすめです。

生活の自由度や留学生同士の交流を重視する方には、学生寮が適しています。予算や通学時間、希望する生活スタイルに合わせて選びましょう。

語学留学とワーキングホリデーの違いは何ですか?

語学留学は、英語学習を主な目的として語学学校に通う留学方法です。

ワーキングホリデーは、対象年齢や参加条件を満たす方が、就労・旅行・就学を組み合わせながらオーストラリアに滞在できる制度です。

いつから申し込めばいいですか?

希望する入学日の3〜6か月前を目安に準備を始めることをおすすめします。

早めに準備することで、学校やコースの比較、ビザ申請、航空券や滞在先の手配を余裕を持って進められます。

オーストラリア政府認定留学カウンセラー


この記事は、SOL留学のオーストラリア政府認定留学カウンセラー(QEAC 12760・QEAC 12711)およびオーストラリア政府認定移民エージェント(MARN 1683521)監修のもと作成しています。