ジュニアキャンプコース

ジュニアキャンプコースとは? こちらのコースは主に小学生から高校生(18歳未満)までの学生さんを対象とした英語学習プログラムとなり、オーストラリア現地の語学学校や旅行会社・エージェント主催のコースなど多岐にわたります。  コース名は提供者により変わり、ジュニアキャンプ、ジュニアプログラム、ホリデープログラム、サマー(ウィンター)キャンプ/プログラムなど名称は様々です。英語学習だけでなくゲームやスポーツなどの楽しいアクティビティや博物館や遊園地、海や山などへの観光、オーストラリアならではの体験がプログラムには含まれており、クラスは年齢層によって分けられ国籍もアジア圏やヨーロッパ圏など多種多様になっています。  初めてでも安心のサポート 希望者に応じて現地ホームステイや空港送迎サービスなどもあり、渡航から帰国まで安心してお子様を預けられます。学校によっては保護者の方も同行できるプランもあり、お子様が学習している間大人向けのコースを勉強できます。  コース取得対象者 こちらのコース対象者は学校毎に変わってきますが、主に8歳から17歳の学生となっており学校によって8-11歳、12-15歳など年齢によってクラス分けがされています。  各国のホリデー期間(夏休みや冬休みなど)に実施されるため、学校の長期休暇を活用してオーストラリアで英語学習を希望される方やオーストラリア現地で異文化交流などを希望される方が対象者となっています。 授業形態 1.クラスは平日週5日になりますが、毎日教室で一日英語を学ぶだけではなく曜日ごとに異なる室内外のアクティビティがカリキュラムに含まれることが多いです。   2.コース期間は1週間から10週間の期間が相場となり、学校によって最低申し込み週などが変わってきます。 (約1-4週間)   3.平日のアクティビティだけでなくコース履修者を対象に観光ツアーなどの週末アクティビティが設けられる学校も多くあります。   ジュニアキャンププログラムを開講している学校 ジュニアキャンププログラムが申し込み可能な語学学校をいくつかご紹介いたします。学校により学生の国籍比率やカリキュラム内容が変わるためご希望の履修内容に合わせて学校選びを行うことが大事です。     学校例  ・ILSC Language School  ・Mastery Institute Australia  ・Browns English Language School  ・Lexis English  ・Imagine Education Australia  ・Shafston      学費詳細  Imagine Education Australiaの例  コース名:Junior Camp  対象年齢:6-16歳  期間:4週間 (2026年7月20日~8月15日)※ミニマム1週間からのお申込み  入学日:毎週月曜  キャンパス:ブリスベン  お申込締め切り日:2026年6月22日(定員に達し次第、締め切る場合がござい ます。お早めにお申し込みください)  学費:お申し込み料:$250/人(2人目からは50%オフ) 授業料:$750/週 教材費:$150/週    ※以下希望者のみ  ホームステイ費用:手配料:$300/人 $500(2人ツインルーム)  1週間の宿泊費(3食付き):$500/人 $750 (2人ツインルーム)  毎日の送り迎え:$120/週  空港送迎:$180(片道)    名前* 姓 名 年齢*性別*男性女性電話番号*メールアドレス* 今どちらに住んでいますか?*オーストラリア日本その他SOL留学をどのように知りましたか?*ウェブサイトFacebookInstagram友人の紹介ブログお問い合わせ内容*留学についてビザ関連キャンペーンについてイベントについて留学予定学校*語学学校専門学校/TAFE大学未定渡豪予定地*ケアンズブリスベンシドニーメルボルンパースその他(未定)渡豪予定時期* 決まっていない 決まっている 帰国時期(ビザが切れる時期)*…

日本保育士経験、オーストラリアで活かせます

日本で保育士として働いているけど、 このままでいいのかな…と感じることはありませんか?  海外で働いてみたい。 でも、どうすればいいのか分からない。  そんな風に悩んでいる方も、実は少なくありません。    オーストラリアで働く方法はいくつかありますが、 ・そのまま就職するのは難しい・英語や資格が求められる・ビザの選択肢も限られている といった現実もあります。 だからこそ、「どうやって働ける状態になるか」を考えることが重要です。 その中で、 「学びながら働けるチャンスにつなげやすい分野」 として選ばれているのが、チャイルドケアです。 では実際に日本からオーストラリアで就職したSOL留学の学生さんの例を見ていきましょう。 SOL留学の学生さんの例  オーストラリアでの就活は関連就労歴があるかということが非常に重視されます。保育士の経歴があるとお仕事も見つけやすく、また学生ビザが降り易くなります。 上記の学生さんの例のように、日本での保育士経験を活かしてオーストラリアでキャリアを築くことができます。「海外で働く」は、現実的な選択肢です。  どうすれば働けるの? では、実際にどうすれば オーストラリアで働けるのでしょうか?  結論から言うと、  そのまま働くのは難しく、 現地資格(Early Childhood Teacherなど)が必要になります。  そのため、多くの方が オーストラリアで資格を取得するために留学を選択しています。    その代表的な方法が、 Early Childhood Educationコースです。  このコースでは、  子どもの発達や教育   保育スキル   現場での実習   などを学びながら、 現地で働くための資格取得を目指します。  実際にコースを取得したSOL留学の学生さんの声  では、実際に働く環境はどのように違うのでしょうか 比較(日本 vs オーストラリア)  以上の4つの観点から「働き方を変えたい」という方にも選ばれています。  ここまで読んでいただきありがとうございます。  「自分にできるのか分からない」 「どのプランが合っているのか知りたい」  という方も多いと思います。  SOL留学では、  現地オフィスあり 日本語対応 豊富なサポート実績  をもとに、  あなたの状況に合わせた最適なプランをご提案しています。  お問い合わせはこちらから  SOL留学が選ばれる理由 ✔…

チャイルドケア 保育士でオーストラリアに滞在する方法

なぜチャイルドケア? オーストラリアにもう少し残りたい。でも、どの選択をすればいいのか分からない。 そんな風に感じていませんか? ビザの期限が近づく中で、「とりあえず延ばす」のではなく、将来につながる選択をしたいと考える方が増えています。 その中で、今注目されているのがチャイルドケアという分野です。 ▼チャイルドケアが選ばれる理由 ・人手不足で仕事につながりやすい・将来のビザ選択肢にも関わる分野・キャリアとして活かせる そしてもう一つ大きなポイントが 「学びながらオーストラリアに滞在できる」こと チャイルドケアコースでは、学生ビザで滞在しながらスキルを身につけ、その後のキャリアやビザにつなげることができます。 This is custom heading elementチャイルドケアとは? 一般的に「チャイルドケア」は保育施設を指しますが、 実際の職種は以下のように分かれています。 職場の環境 オーストラリアでは、日本と異なり、 多くのチャイルドケア施設は民間運営です。  そのため、さまざまな施設で働く機会があります。  Childcare Centre   Long Day Care   Preschool / Kindergarten   Family Day Care など   資格・コース Certificate III  基礎レベルの資格で、保育士として働くためのスタートラインです。  期間:約1年   費用:約$8,000〜15,000   英語:IELTS 5.5〜6.0     Diploma  より高度な内容で、リーダーポジションも目指せます。  期間:約1年   費用:約$8,000〜15,000   英語:IELTS 5.5〜6.0     この2つを合わせて約2年間のプランが一般的です    将来の流れ チャイルドケアを選んだ場合の一般的な流れは以下の通りです。  ① コース修了(約2年) ②…