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ワーキングホリデーを検討している方の中には、
「語学学校って本当に必要?」
「最初から働いたほうがいい?」
と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
ワーキングホリデービザでは最長4か月間学校に通うことができます。
今回は、ワーホリ中に語学学校に通った私がリアルにお伝えしたいと思います。
1. 私が通っていた学校と選んだポイント

私がこの学校を選んだ一番の理由は、コースの選択肢がとても多かったことです。
当時の私は、「自分が何を重点的に学びたいのか」正直はっきりしていませんでした。
だからこそコースを選べる環境はとても魅力的でした。
実際には、
- General English
- IELTS対策コース
- ケンブリッジ英検対策コース
- Pronunciation in Context(発音強化)
- English for Business(ビジネス英語)
など幅広い選択肢がありました。
私は、
1か月:General English
1か月:English for Business を受講しました。
将来、ビジネスの場で英語を使いたいという思いがあったので、後半はビジネス英語コースを選択しました。
2. 実際の授業
私はDAYTIMEコース(月〜木 9:00〜15:00)に通っていました。
午後や金曜日が空くので、アルバイトや友達との時間も確保しやすかったです。
- General English コースについて
授業はとてもバランスよく構成されていて、「文法だけ」「会話だけ」といった偏りはなく、英語力を総合的に伸ばせるカリキュラムでした。
毎週Weekly Testがあり、その週に学んだ文法や単語の理解度をしっかり確認できる仕組みになっていました。テスト後には先生からのフィードバックがあり、自分の弱点や理解が曖昧だった部分をそのままにせず復習できました。
学ぶ → 使う → 確認する → 改善するというサイクルが毎週回っていたので、着実に力が伸びている実感がありました。
- 先生について
私の先生はアメリカ出身の先生でした。
とてもフレンドリーで、先生やクラスメイトとBBQをしたりアクティビティに参加したりしました。
また、仕事探しをしていたときには、レジュメの添削もしてもらいました。
これは本当に心強かったです。
- アクティビティ
土日には自由参加のアクティビティもあり、クラスメイトと一緒に参加しました。
授業外でも交流があるので、自然と仲良くなれます。
3. ワーホリでも語学学校に通うメリット・デメリット

メリット
- 孤独にならない
私も一人でオーストラリアに来ました。
最初は正直、不安だらけです。
でも語学学校に通ったことで、すぐに友達ができ、コミュニティができました。
休日の予定も自然と埋まり、孤独を感じることはほとんどありませんでした。
- 情報交換ができる
ワーホリで多くの人がまず直面するのが「仕事探し」。
クラスメイトがどうやって仕事を見つけたのか、
どんな場所で働いているのかなど、生の情報が聞けます。
さらに、先生にレジュメやカバーレターを添削してもらえました。
- 英語環境に慣れることができる
海外に来ただけでは英語は伸びません。
仕事を始める前に、
英語を話すことに慣れる
失敗を恐れず話せる環境に身を置く
この「助走期間」があったのは本当に大きかったです。
ワーホリで仕事をするための土台作りとして、とても良い時間でした。
デメリット
- 働ける時間が限られる
語学学校は基本的に平日毎日あります。
そのため、 フルタイムでしっかり働きたい人 、最初から収入重視の人
には少し不向きかもしれません。
また、学校と仕事を両立すると、
放課後にクラスメイトと遊ぶ時間が少なくなることもあります。
私の本音:私は語学学校に行ってよかった
私は語学学校に通って良かったと思っています。
当時の私は、英語力に100%の自信があったわけではありません。
だからこそ、
- 英語環境に慣れる時間
- 相談できる先生
- 一緒に頑張れる仲間
この存在は大きな支えになりましたし何より楽しかった思い出ばかりです。
ワーホリは自由度が高い分、不安も大きいです。
だからこそ最初の数か月、語学学校を“心のよりどころ”にするのも一つの選択肢だと思います。
「働くこと」だけでなく、 「自信をつける時間」としての語学学校。
ワーホリを検討中の方の参考になれば嬉しいです。
