語学学校のビジネスコースって実際どうなの?

今回は、語学学校で実際に通ったコースで感じたことや、どんな内容を学んだのかを本音ベースでお話します。  ワーホリ中に、語学学校「Greenwich College」で「English for Business(ビジネス英語コース)」を受講しました。  このコースは、職場で成功するために必要なスキルと自信を身につけることを目的に設計されています。  正直に言うと、いわゆる「英語を学ぶ」というよりも、“英語で仕事をする練習”をするコースという感覚でした。  1. 授業で学ぶこと   単なるインプットだけではなく、アウトプットの機会がとても多いのが特徴です。  2. ユニットの進め方と授業例   例:Human Resource(人事)ユニット  人事のユニットでは、HR業務で使う英語を学びます。  例えば…  リスニング 異なるバックグラウンドを持つ候補者の話を聞き、「どの人が会社にマッチするか」を考える  ケーススタディ 求人をもとに、「どの候補者を採用すべきか」をクラスメイトとディスカッション  このように、実際の仕事を想定した内容なので業務をイメージしやすかったです。 3. プレゼンテーションについて このコースでは、プレゼンテーションの機会が2回ありました。  チームプレゼンテーション  4人1組でチームを組み、英語でプレゼンを行います。  内容は、1つの企業を選び、その企業のCRM(顧客関係管理)などの取り組みをまとめて発表するというもの。  プレゼン力だけでなく、チームワーク・役割分担・英語でのディスカッション力  も同時に鍛えられました。    個人プレゼンテーション  個人プレゼンでは、自分自身について発表します。  自分の経歴、これまでの経験、強みやスキルをクラスメイトの前でプレゼンテーションしました。英語版の自己PRのような内容で、実際の就職活動にも役立つと感じました。  4.クラスの雰囲気  ビジネス英語コースは、自分で選択して受講する人が多いため、   意欲的な学生が多いのが印象的でした。  そのため、ディスカッションが活発/意見を求められる機会が多い/発言する機会が自然と増えるという環境で、しっかりアウトプットできました。  通ってみて、、、  プレゼンやグループワークが多い分、クラスメイトとコミュニケーションを取る機会も多く、自然と仲良くなりやすい環境でした。  また、英語で働くイメージが具体的に持つことができ、実践的なスキルが身についた  と感じています。  ビジネス英語コースは、将来的に英語を使って仕事をしたい人にとてもおすすめのコースです。